月別アーカイブ: 7月 2015

どのご家庭にも必ずあるのが給湯器。給湯器はご存知のように、冷たい水をお湯に変える器具のことを言います。別名「湯沸かし器」「温水器」とも呼ばれていますね。お湯はカップメンを食べるために必要になりますし、お風呂に入るためにもお湯が必要になります。でも、そんな給湯器も調子が悪くなってしまうことがあります。原因は色々ありますが、給湯器の故障を示すサインも色々とあるのです。

「ぬるいお湯しか出ない」
給湯器の故障を示すサインには、「ぬるいお湯しか出ない」というのがあります。想像してみてください。一日の疲れを癒やすためにお風呂がありますが、もし、ぬるいお湯しか出なかったらどうなりますでしょう? ぬるいお湯だとせっかくの疲れを癒やすことができなくなってしまいます。

「お湯の温度がめちゃくちゃ」
使っているお湯が急に冷たくなったり、急に熱くなるのも、給湯器の故障を示していることになります。春のような暖かい季節ならまだしも、夏や冬の場合、いきなり使っているお湯の温度が変わってしまうと大変です。急激な温度変化で使っている人の体調が悪くなると大変なので、早急な給湯器の買い替え、給湯器の交換、給湯器の工事が必要になります。

上記以外にも故障のサインを示すケースはたくさんあります。もし現在お使いになられている給湯器に少しでも異常を感じていましたら、お早めにガス給湯器の交換、給湯器の修理を専門業者にお願いされることをオススメいたします。

10年程度が目安と言われています

給湯器は普段何気なく使用しており、しかも普段は家の外などにあるので目にすることも少ない機械です。
だからこそ、給湯器の買い替えや給湯器の故障については頭に入れておくことが必要です。
給湯器の買い替え、つまり寿命については大体10年に1度くらいが目安と言われていますが、これも実際に給湯器を使用している時間によって大きく変わります。
給湯器を使用する時間は大体家族の人数が多くなればなるほど長くなりますので、それだけ寿命が短くなりやすいものです。

給湯器の故障のサイン

給湯器が故障したこと、もしくはもうすぐ故障して動かなくなる事を知るサインのようなものはあるのでしょうか?
実際に故障をした方のお話をまとめると

・お湯の温度が一定しなくなる
・水量が一定でない
・給湯器を動かすと変な音がする
・給湯器の周囲がガス臭い

などがあります。

これらの症状が出だした場合は、既に給湯器が故障しているか、まもなく故障して動かなくなるサインということです。
中々給湯器を運転中に近くに行くことはないかもしれませんが、たまには運転中の給湯器の様子を見ておくことが必要かもしれません。

給湯器の工事は専門業者へ

ガス給湯器の交換については、ガス管や水道管、電気配線の接続作業が伴いますので、早めに専門の業者へ依頼して給湯器の交換をしてもらうようにしましょう。
給湯器がない生活は、今ではあまり考えられないものです。